TOP>
ネットワーク・サービスについて
2003/10/12 改訂 カット: Kanako.M (Y.C.)
html: Holy Ring Staff
BACK
KYOKAI.info のHPスペースなどをご利用ください
.
教派色とは無縁の奉仕です
“きょうかい・いんふぉ” は、教派やその情報の中身を評価し裁くための “主の道具” ではありません。
業者に全く依存せずに教会が自力で情報発信を行うことは困難ですから、 インターネットの利用も、 炊出しや夜回りと同様に、協力し合って効率的に進めることの可能な分野だと考えられます。
広範なキリスト教全般の情報発信に寄与することについてのみ “きょうかい・いんふぉ” は存し、次のポリシーに従って運営されています。
  • 仕え合うために働き、自らを中心とせず、機能の選択肢であるように努めます。
  • 教派名の羅列や分類を、公示・掲示しません。
  • ご利用教会やそのサイトの名称を、公示・掲示しません。
  • 関係の有無にかかわらず、教会などのサイトについて評価やランキング付けを、公示・掲示しません。
  • 若い世代のお働き、新しい動きや潮流、を大切にします。
  • 実社会と遊離した仮名や匿名での諸行為には組みしません。
    (ご発信情報を評する意図はありませんが、どこの誰とも分からないようなお振る舞いにまで、お仕えしたくはありません。)
柔軟なサービスを提供しています
  • WEB サイトの場所を提供する HP スペース( WEB スペースと呼ばず 敢えてこのような呼称としています )
  • 既存の WEBサ イトへ視聴者を導く URL 転送( 転送方式や転送先 URL はご自身で設定操作が可能です )
  • ホーム・サーバーでの WEB サイト運用を実現できる DDNS( ダイナミック DNS )
など、平易なご要望から専門的なニードにまで幅広く対応します。
ホームページに広告が入りません
いろいろな WEB サイトをご覧になると、 主の御名を賛美するページにもかかわらず、 “利息○○%” とか “楽しい出会い…” というような広告が冠せられてしまい、 やり場のないお気持ちになられたご経験はないでしょうか?
制作者サイドでは “そんなもの” と受けとめていても、視聴者のすべてが清濁を併せ呑んでくださる方々ばかりとは限りません。
“きょうかい・いんふぉ” は無料サービスにもかかわらず、 ホームページに広告が入りません。
サブ・フォルダ付きのアドレスではありません
キチンとした組織の WEB サイトをご覧になると、 インターネット上の仮想空間(名前空間)に自分の敷地を持っていて “自社ビル” としてホームページを公開していることが分かります。
※ 形式例: ○○○.or.jp
これに対して、 プロバイダなどが付加的に提供する場所を使った WEB サイトなどでは、 多くの場合、 スラッシュ文字で仕切られた傘下のサブ・フォルダが URL として割り当てられるので、 他の敷地に間借りした “店子(たなこ)” としてホームページを公開しなければなりません。
このようなアドレスを受け入れて宣伝することは、主従関係を自分の看板にしているようなものです。
※ 形式例: oyabun.ne.jp○○○
誇りある教会共同体にふさわしく、 アドレス表記が隷属様式にならないように、 “きょうかい・いんふぉ” では、 ご利用教会ごとにルート・フォルダを提供させていただいています。
※ 形式例: ○○○.kyokai.info
分かりやすいアドレスをお選びください
たとえば仮に、教会名が「日本教会」の場合には、お打ち合わせによって、
 nihon.kyokai.info または www.nihon.kyokai.info
などの URL (アドレス)で WEB サイトを公開し運営していただくことができます。
なお、同一表記のアドレスはご先願優先を原則としていますので、逡巡されることなくお早めのお申し込みをお勧めします。
ご希望 URL をお決めになる場合には、半角の英数字やピリオドなどで適切な表記をお考えください。
さらに、 嗜好の範疇に属する問題ですが、 下記のようなドメイン記述は “2番煎じ”・“後発悲哀”・“軽薄無知” の観点などから、より格下で下種な表記と受け止められる場合もありますから、 ( 特に教会サイトの場合には )なるべくならお避けになられますようお勧めします。
なお、以下は、 これから URL (アドレス)表記をお考えになる方のご参考に供するために例示しているもので、 すでに該当するような記述を適用中のサイトの貴賎を論じる意図はありません。
  • 【エス付きアドレス】
    固有名詞の末尾に意味無く “s” が付く表記。
  • 【ハイフォン・アドレス】
    中途にハイフォン文字が含まれる表記。
    日本人は抵抗感が少ないことが知られていますが、ハイフォン文字は “字余り” の時のオマケ記号であるとともに “負(マイナス)” 記号とも区別がないことにご留意ください。
    複数の単語をつなぐ場合には、ピリオド(ドット)文字が正統的です。
  • 【エ頭(かしら)付きアドレス】
    固有名詞の頭に意味無く “e” や “e−” が付く表記。
  • 【遊び心のアドレス】
    世間に未定着の安直な省略形や、言葉の語呂合わせのような表記。
  • 【長すぎるアドレス】
    あまりにも長すぎる表記には、知性を感じさせないばかりでなく、相手の迷惑をかえりみない尊大さが漂います。
    電話口で伝える際に苦にならない程度に短く収めたいものです。
  • 【※ご相談が絶えないので、ご参考までに…】
    “きょうかい・いんふぉ” のご利用に際しては直接関係のないことですが、 教会サイトのための独自ドメイン登録の問題として、 ドットコム・ドメイン( 〜.com )のご選択はお避けになられますようお勧めします。 その理由は、 com が “コマース” に由来する略号で本来商売用に設けられたドメイン種であることによりますが、 選定ご担当者のご真意にかかわらず “その程度の知識すらも持たないような者が管理している教会サイト” と誤解されかねないことを避けるための配慮です。
    逆に考えますと、冠婚葬祭や物品販売の業態宣伝が目的のサイトには、ドットコム・ドメインが適切です。
    教会が自らの属性を表すために登録する独自ドメインとしては、
      〜.ORG(非営利団体のための国際ドメイン)
      〜.OR.JP(団体のための国内ドメイン)
    が適切で、行為を表すために登録する独自ドメインとして
      〜.NET(ネットワーク活動のための国際ドメイン)
      〜.INFO(情報提供のための国際ドメイン)
    などもうなづけるものとして、お勧めします。またさらに
      〜.JP(日本の汎用ドメイン)
    も当然ながら、利用に相応しいものと考えられます。
HP 初心者にも優しい機能が備わっています
アクセス・カウンタをはじめ、 高度にカスタマイズ可能ながら写真投稿もできる掲示板、 カラフルで直感的なアクセス分析、 教会関係者には嬉しい毎週土曜日の呼出ページ自動変更など、 洗練された標準機能をご利用いただけます。
このような機能は、 フリー・ソフトを組み合わせて安直に提供している不安定なサービスではなく、 長年に渡って教会系 WEB サイトの無料ホスティングを担ってきた実績と経験をもとに、 構造的に開発されたシステムです。

※ 現在、調整のため、アクセス分析関連を標準機能から一時除外しています。
“きょうかい・いんふぉ” は
教会を大切にする者達が諸派の垣根を超えて
協力し合うことによって生まれたプロジェクトです。
BACK